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じまさんの日常@フリーライターと引きこもりとちょっとカフェ巡り

新卒で入社した会社を病気で退職。いつ再発するか分からない病気。転職を重ね、今は毎日を楽しく生きることの大切さを教訓に。皆さんの日常が少しでも豊かになりますように発信していきます!

「私と会社員とフリーライターと引きこもりと」の違い

 

 

こんにちは。フリーライターと引きこもりとちょっとカフェ巡りをするじまさん(@vucDHcSPjb7ZUcn)です 。

 

小学校の国語の教科書に「私と小鳥と鈴と」という詩が掲載されていたんです。

私はよくこの題名が頭から離れなくて、大人になった今でもふと頭の中を遮ることがあります。

 

ちなみに「私と小鳥と鈴と」の詩です。

私が両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが、

飛べる小鳥は私のように、

地面(じべた)を遠く走れない。

私が体をゆすっても、

れいな音はでないけど、

あの鳴る鈴は私のように、

たくさんな唄は知らないよ。

 

鈴と、小鳥と、それから私、

みんなちがって、みんないい。

 

個人的に「唄」という字を使っているところが好きなんです。(えっそこ?って思った人、数名はいるでしょうか。いいんです。どこを気に入ろうが個人の自由ですからね)

 

あと「地面」を「じべた」と読ませるところも気に入っています。

なんていうか...真夏の暑い日に何も置かれていないフローリングの上に大の字に寝そべって、

「あー冷たくて気持ちいー!!」っていう気持ちになりません?

「じべた」1つでそんな気持ちにさせてくれるところがまたいいんです。

 

 

 

そして今日はこの題名をマネしてみました。

 

「私と会社員とフリーライターと引きこもりと」

 

1つ多いのは気にしないで下さいね(笑)

 

「私と」にあてはまるのは?

 

まず「私と」に当てはまるのはじまさんこと。

そうこの記事を書いている私です。

 

私は現在引きこもり兼フリーライターをしています。

あとちょっとカフェ巡りも。

 

世間でいわゆる完全な脱サラをしたのは2017年1月のことです。

ホントつい最近のことですね。

 

今までも病気で一時期入院したり、転職をいくつか重ねて一時期無職でニートという時期もありました。

 

しかし今は本当に完全なる脱!サラリーマンをしています。

簡単な経歴をご紹介しますと、新卒で航空会社に入社→病気が見つかり(婦人科系)やむ終えず退職。→入院と手術→人間いつどうなるか分からない現実と向き合う→やった事のないことを経験したいと思いキャバ嬢へ(1人暮らしの生活費を稼ぐ理由も含め)→新たに転職先を見つける→中途採用入社→2社転職を重ね→現在、フリーライターと引きこもりとちょっとカフェ巡り。

 

そんなところですね(笑)詳しくはこちらのプロフィールを暇なときにどうぞ。

じまさんさんのプロフィール - はてな

 

題名にも書かせて頂きましたが、一応すべてを経験したことがあります。

あとは普通の人が経験したことのないことである「キャバ嬢」やこれから需要がますます増えていくであろうフリーライター、誰でもなろうと思えばなれると認識されている大間違いな「引きこもり」、一時は死も覚悟した「闘病生活と身体に4回メスを入れたこと」、異業種であるいくつかの会社を受けて入社した「転職活動経験」など幅広くこのブログで掲載していこうかなと思っている所在であります。

 

あとは

・人間誰しも1つや2つ抱えている「コンプレックス」について

(特に私はバストや健康・美容関連)

・8年間1人暮らしをした経験談や知っておいたら役立つ知識について

・女子一人旅で学んだバックパッカーの心得

(東南アジアをはじめ、14か国旅してきました)

・海外ー日本での1年間の遠距離恋愛経験談

(長続きする恋愛の秘訣など。ちなみに現在8年継続中です)

・自分の病気と向き合うこと

(婦人科系や身近な人の死との向き合い方)

 

そんなネタの宝庫でいっぱいなのですが、順番に思うがままに発信していきます!

 

もちろん!もっとも大事な「お金」についてもきちんと書いていきますね。

 

「会社員と」にあてはまるのは?

 

そして題名の2つめである「会社員と」の部分に当てはまるのは、いま現在一生懸命汗水たらして働いているそこのあなたです。

 

私も以前は社畜と言っていいほど朝から夜は日付を越すまで働き詰めでした。

最高で1日に14時間労働くらいかな?

それでもサービス残業だったり、残業代なんて微々たるものでした。

唯一の休日は半日寝て過ごすか、溜まりに溜まった洗濯物や家事をひたすら片付けて、あっというまに休日が過ぎていきました。

 

現に私の周りの友人も朝は始業の1時間前には会社に到着して、ランチの時間もろくに取れずに、気づいたら終電帰りなんてザラみたいです。

 

私はこの友人がいつか倒れてしまうのではないかと毎日心配しています。

 

「何度も早く辞めた方がいいよ」

「他にも会社はあるよ」

「少し休憩したらどう?」なんて甘い言葉をかけてあげた時期ももちろんありました。

 

しかし、友人は「私はこの仕事が好きだから働いている。どんなに辛くて大変でも好きな仕事だから、自分のやりたい仕事だから頑張れる。」との一点張りでした。

 

会社員が向いている人というのはこういうことかもしれません。

 

ただ与えられた仕事をこなして、毎日を淡々と過ごしている人は別ですが、

自分で自らやりたい仕事を率先して成し遂げるという意味では「フリーランス」と似ている部分があります。

 

ただ、会社員はあくまで「会社から雇われている人」に値するということです。

給料が毎月きちんと支払われるところは安定しています。

しかし、給料の額を決めるのも会社にすぎません。

一定額の金額を掲示され、残業代が入れば多少多くなるかもしれませんが、

よっぽどの昇進や昇給がない限りはもらえる額が決まっているということです。

 

フリーライターと」にあてはまるのは?

 

その反面、フリーライターの場合は全て自己責任というところです。

自分の頑張り次第で給料も変わってくるし、頑張れば頑張るほどその月の入ってくる額は大きくなっていくところが会社員との大きな違いです。

 

私自身、低血圧なので、毎朝の早起きがどうも苦手でした。

そして早朝ラッシュと帰りの満員電車も同じくらい苦手でした。

私の場合これが理由で脱サラしたのも大きいですね。

 

フリーライターはぶっちゃけなろうと思えば誰でもなれます!

文章を書いたり、パソコンでポチポチするのが得意な人であれば、そんなに大きな壁ではないです。

現に素人の私でさえできているので(笑)

 

唯一、必要な点としてはきちんと連絡が取れて、クライアントさんにも返事が返せる人かな?

まあこれは会社員であっても常識的な部分なので問題ないと思っています。

 

あとはフリーライターに必要な要素と言えば、自分にまけない!!ですかね(笑)

フリーなので、自分の好きな時間や場所にもとらわれずに仕事ができるし、自由に選択することも出来ます。

 

逆に好きな時に食べたり、飲んだり、読書したり、寝ることもできちゃいます。

まあ要は全て自己責任というわけです。

 

会社員と違ってスケジュール管理も自分でやる必要があるので、ここはしっかりとやる時はやる。やらない時はやらない。とメリハリつけないと永遠にパソコンさえあれば仕事が出来ちゃいますのでね。

 

「引きこもりと」にあてはまるのは?

正直、「引きこもり」なんてなろうと思えば誰にでもなれます。

しかし、できない人がほとんどだと思います。

引きこもりの人たちは「なりたくてなったわけではなく、突然なってしまった」という人が多いのも事実です。

 

現在はこんな引きこもり女子も増えてきている時代なんです。

↓↓↓

 

note.mu

 

 よく耳にするのが「引きこもりになりたいなー」や「引きこもってゲームしたい」なんて人がいます。

 

どうぞお好きになって下さい。

しかし、3日くらい経つと普通の人間は引きこもっている事自体に罪悪感や心なしか何かしなければ。と言った心情になり、引きこもりをやめたくなってくる人が多いのです。

 

現代型引きこもり女子や外に1歩も出ることができない。人にも会いたくない。人と関わって働くことができない。など何かしらの精神疾患を抱えている人たちが突然発症してしまうというものが引きこもりの怖さでもあります。

 

彼女たちや実際に引きこもりになっている人たちは少なくとも

気づいたらなってしまったという人が多いのです。

そうさせてしまったのは今の社会の状況や冷酷な大人たち、日本社会の問題も原因だと思います。

 

少し話が逸れてしまいましたが、

引きこもりでも少し外に出れば引きこもりではなくなります。

また、うちの中でしかできない仕事をしている人だって言い変えれば引きこもりに値します。

 

世の中には様々な引きこもりの種類があるので、

なりたい人はきちんと理解した上でなりましょう。

 

みんなちがって、みんないい。

 

冒頭で紹介させていただいた「私と小鳥と鈴と」の文中にもありますが、

 

誰がいい。悪いではなく。

「みんなちがって、みんないい」のです。

 

 

それぞれの良さがあり、その人に合った生き方や選択肢もあります。

ただ、自分の好きな道に向かって突き進むことが大事です。

 

少し疲れたら休めばいいし、

たくさん休んだらまた頑張ればいい。

 

そうやって自分の人生と上手く向き合っていけるようになればいいと思うんです。

まだまだ向き合えず、苦しんでいる人がたくさんいるのも事実なので、

そんな人が身近にいた場合は、そっと寄り添ってあげて欲しい。

 

 

ではまた。